はいはい、第3回の検討会のご案内ですよ〜。
http://www.pref.tottori.jp/jinken/jorei-kyusai_kentoukaigi20080324-28.html

区 分 子どものための人権救済
日 時 平成20年3月24日(月) 午後1時10分から
場 所 鳥取県庁第2庁舎 4階 第34会議室 (〒680-8570 鳥取市東町1-271)
関係課 教育委員会人権教育課、小中学校課、高等学校課等、特別支援教育室、子ども家庭課、
青少年・文教課、中部県民局、西部県民局、教育センター、体育保健課


区 分  公務員による人権侵害の救済
日 時  平成20年3月28日(金) 午後1時15分から
場 所  鳥取県庁第2庁舎 4階 第34会議室 (〒680-8570 鳥取市東町1-271)
関係課  職員課、県民室、中部県民局、西部県民局、警務課、教育総務課、病院局、行政監察室、
 監査委員事務局


※「差別を禁止する救済」に関する検討会は4月中旬頃開催の予定

2 内 容
 見直し検討委員会意見に沿って検討すべき事項の確認

3 公 開
 当日は、傍聴席を設けます。
 事前申込は必要ありませんが、会場の都合から10席となります。


本格的に検討を始められるようですが、どないするきなんでしょうか? あの意見書から検討を始め
ても堂々巡りになる気がするんですがねぇ。 私がお役人さんでしたら、とりあえず他の自治体の条
例を調べ上げてそれに類する条例を作る方向で検討するでしょうが、 検討委員会を傍聴しただけで
細かい専門的なことはよくわかりませんが、県行政、市町村行政、各種団体、NPO等の機能を有機
的に結合できる組織というか機能を充実させるのが最も効果的ではないかという気がしています。

実際問題、現状で最も不足しているのがこの連携というか、各機能の統合運用じゃないかという気
がしています。 まぁ、この辺は組織論とかいろんなところから切り込んでいくことができると思いま
すが、実際には関連機関の機能、権限、限界を全て包括的に捕らえてそれらを統合運用する事が
前提となりますが、実際問題として、そんな高尚なことが鳥取県で、もっといえば鳥取県人権局でで
きるとは到底思えませんし、そこまで踏み込んでくると、「人権局」という組織では到底扱いきれない
問題になってきますから、ずだい無理な話なんですがね。

しかし、現場の意見の多くが自らの組織の限界を感じていて、連携が必要だという基本認識はいろ
んなことろであるんだと思います。あの意見書を前向きに捉えて行政がすべきことは、そうした現場
で抱えている問題点に手を差し伸べることなんじゃないかという気がするのですが、どんなもんなん
でしょうねぇ。