鳥取県の同和予算案は、昨年並み。
条例は、条例なのです。
非常勤相談員なども「見直し提言」にそって予算化。
これなら、人権条例なんか、半永久的になくてもOK.
予算要求の根拠に、県民意識の差別性が提示されており、
怒るべき課題は、弁護士会もふくめ、部落差別を残す行政施策であること
いやはや。