国が長い間放送局に対して優遇しすぎたために、特権意識を持っている可能性がある。
どこかの議員を使ってでも放送局から適正な負担をしてもらうよう変えていくべき。
そうしないと今の放送局は品性が低いままお金を持って、今回みたいな変な工作に
使う可能性がある。

2007-05-05 - A Successful Failure「日本の放送事業者に対する電波利用料は不当に安い」
http://www.myspacehooker.com/proxy/index.php?q=aHR0cDovL2QuaGF0ZW5hLm5lLmpwL0xNLTcvMjAwNzA1MDU%3D
放送局は電波という有限の資源を独占的に利用し、コンテンツ配信サービスを行っている。
民放の主な収入源は広告によって賄われているが、その市場規模は英国の3倍。
それにも関わらず、受益者負担が原則の電波利用料は英国の20分の1しか納めていない。
日本の放送局、マスコミ、広告代理店は不当に安い電波利用料により、希少な電波を独占的に利用して、不当に高い利益を得ていると言える。
電波の経済的価値と電波利用料負担のバランスがおかしいのだ。
ぜひこの機会に、放送局とそれに付随する広告産業から徴収する電波利用料を国際的に見て適正な水準まで増加させてもらいたいものである。