週刊文春10月4日発売より

●酔った親方が土下座させビール瓶で前頭部・顔面を5回以上殴る
●このとき額が割れ、鼻が骨折、鼻血が噴出す
●その顔面を足で踏みつけ、「お前らもやってやれ」と弟子に指示
●宿舎裏で兄弟子3人が金属バットで殴る蹴るの暴行を30分以上(意識なくなる)
●翌日午前、10分やれば関取でさえ吐くことがあるブツカリ稽古を斉藤君に1時間行う
●このぶつかり稽古は兄弟子が周囲を取り囲み、金属バットと木片で殴りながら行われた
●この午前中にも酔った時津風はビール瓶で斉藤君を殴打
●その際「協会からの育成金のために部屋にいろ」と叫ぶ。服に返り血
●斉藤君が動かなくなると弟子が騒ぎ始めるが、救急車を呼ばず1時間以上放置(風呂に入れたり)
●その後(中日新聞だと死後1時間の午後4時)実家に電話し、火葬隠蔽工作した。