さて、このように最終答申もほぼ固まりました。今後もしかすると、
県側は新たな条例策定委員会なるものを設けて、この答申をベースに新たな条例の作成に
着手するかも知れません。
今の委員会はあくまで条例の「見直し」を依頼されているに過ぎないからです。
その際の委員会は、先ほどの三つのモデルに精通する専門家で構成されるでしょう。少なくとも、
今の委員会からのメンバーが主要を占めることと思います。

国の流れとシンクロする形で、やはりゾンビの様に復活してくるのではないでしょうか。
これからも長い道のりになりそうです。