皆さんお疲れ様です。本日のOFFレポです。
参加者は、yosimasa、KN氏、IT氏の3名でした。午後1時に開始予定でしたが、都合
により1時間遅れとなりました。
>>30の鳥取の名無し氏のご報告の通り、午後2時から予定していた街宣とネトラジ中継は
見合わせることとなりました。また、来週もしくは再来週に予定していますので、皆さん宜しく
お願いします。ご迷惑お掛けしてスミマセン。

ちなみに、本日予定していた街宣の演説内容は、たろ氏が>>22で取り上げておられる
アンケートの件でした。先月の磯田人権局長の議会答弁もこのアンケートを根拠にし、
「同和問題は実態として解決していない」との認識を示し、以下の点を強調していたのです。
・就労形態においては臨時雇い、日雇いが多い
・収入面においても、県全体よりかなり低い
・高校卒業後の進学率においても、県平均と10%の格差がある

皆さんどう思われるでしょうか。同和出身者に対する「差別」や「偏見」が未だに根強い
ゆえに臨時雇いの人が多いのでしょうか。またそのような理由で、収入が平均より
低く、高校卒業後の進学率も県平均より10%低いのでしょうか。私は絶対にそうは思いません。
磯田人権局長の答弁は、まるで鳥取県では職業や教育における機会均等は充分保障されておらず、
「同和出身者」という理由で就職できなかったり進学できないという差別的取り扱いが、今も
なお多発していると言っているに等しいのです。
こんな馬鹿げた話はありません。ではこれらを根本的に解決するためには、どうするつもりなのか?
いっそ同和出身者には無試験、無条件で大学卒業まで面倒見るつもりなのか、企業には無条件に
雇用を義務付け、給料面においても優遇させるつもりなのか。様々な同和優遇措置がなされ、
国の同対法が失効したにも関わらず、それでも「同和問題による格差」を訴えるのであれば、
このような究極的措置を執らざるを得ないでしょう。
個人の資質や能力の問題を全て「同和問題」にすり替えて論ずる人権局は、まさに行政側が差別
を再生産し、固定化を助長しているといった事実を絶対に認めようとはしません。
皆さんはどうお感じでしょうか。云々

といった演説を本日は予定していました。長文失礼しました。