そうそう、例の糾弾会発言ですけど、現場にいてあの話を直に聞いたら
目が点になるどころの感想じゃなくなると思います。私は椅子からひっ
くり返りそうになりました。おまい、その糾弾会の為に何人の人が自ら
の命を絶ったのか知っていてそんな寝ぼけたことを抜かしてるんだろう
なって。
弁護士の御二方は、表現の自由の問題も有ることですし、触法しない範
囲であれば良いのではと言うことでしたが、言外に「いまどきそんなこ
とを出来るものならやってみてくださいな。出るとこに出ればどうなる
か判ってるんですか?」っていう無言のプレッシャー+呆れ顔での発言
でしたし、とある女性委員の方の国歳委員を見る目がなんとも、冷たい
と言うか、蔑んだと言うかそうした視線が特に印象的では有りました。

国歳委員は最近の検討委員会では、もう捨て鉢と言うか「どうにでもな
あれ」みたいな無責任な発言に終始していてはっきりいって何の役にも
立っていないし、他の委員からも完全に浮いた存在になっている気がし
ています。そこに来て「糾弾会奨励」発言(もっとどんどんやっていく
ように活動団体に話をしているって、正気の沙汰じゃないですよ。)で
すから、彼の意見を真剣に聞いている委員が居るのかどうか。

楽しみなのは、今回の国歳委員の発言を人権局がどのように議事録に残
していくのか非常に楽しみにしております。結構な議論になりましたか
ら、糾弾会奨励発言を全く無かったことにしたのでは、完全に意図的な
議事録の改竄になりますからね。 キッチリ記録に残してくださいよ。