有志を募る!!憲法9条改正運動!!玉大生より
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0024玉大3年
2007/06/26(火) 23:26:06ID:TVEkz1rS「戦争放棄」したことにより、あらゆる場合において武力を行使することが
禁止された。これはつまり、相手が武力を行使して我が日本に脅威を及ぼして
きた場合でも、武力を用いることが許されないということであり、相手はもう
やりたい放題。
韓国の竹島武装占拠、中国の原子力潜水艦領海侵犯、尖閣諸島占拠、北方領土における
ロシアの一方的な排他的経済水域決定などは、すべて日本が戦争放棄したことにより、
武力による自衛がまったくできないことを百も承知の上で行われている。
竹島占領など、あれは日本への明確な武力侵略であり、日本以外の国では即効戦争が起きる。
現行憲法は「戦争がおこさない」ことを代償に、他の国から支配され、従属させられ、
屈服させられることを許容してしまった憲法である。
戦って自分たちの自由と独立を守ることを公的に誓ってしまったのが現行憲法だ。
戦うことができなければ、相手が戦ってきたときに屈服する以外に道はない。
日米安保に頼っている、つまりこれは、アメリカの属国ということ。
これはだれもがわかっていることだと思うが、現在の日本はアメリカの属国に等しい。
そして日米安保に頼っていれば安全・・という一種の「信仰」も、北朝鮮の
ノドンミサイルが日本領空を通過したり、竹島を武力占拠されたりで、その信仰も
崩れている。そもそも日米安保に頼ってまったく自主防衛、自助努力をしない
となれば、自ら立つ気概のない情けない国として、他国から足元を見られまくる。
実際、日本はアメリカには手も足も出ない。そしてあらゆる国から足元を見られている。
そして自主防衛のできない国は国際上まともな発言権を得られない、というのは
国際社会の常識。
現行憲法を改正して自主防衛ができるようにし、真の独立国にしなければならない。
戦うことも恐ろしいが、それ以上に恐ろしいのは戦えないこと。
憲法9条改正反対論は、支配と従属を受け入れ、心から自分たちの自由と独立を捨てた人にのみ可能である。
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