まあなんせ、シナリオも進めていきますね。
テンさんも、まだこのスレを見ていたら暇な時でいいので指摘お願いします

「紙ひこうき」
親の都合で家を引っ越しなければならなくなった少女
転校して新しい学校に馴染めず、友達も出来ず、ひきこもり状態に。

姉が隣の部屋で友達と電話で喋ってるのが聞こえてきて孤独を感じた少女は
手紙を書いた。
「友達になって下さい」
その手紙を紙ひこうきに折り曲げ、窓から飛ばす。(ここでタイトル)

その夜、部屋に戻ってみると一つの紙ひこうきが落ちていた。
「紙ひこうきひろいました。明日、○時に○○公園(名前まだ決めてない)で会いませんか?」
と書かれていた。

次の日その公園に行ってみると、ブランコに座ってる一人の女性を見つけ
「あの・・・紙ひこうきの人ですか?」
と聞く。

その人と色々話して行くうちに、一歩踏み出す決心が出来、次の日、学校へ行く事を約束する。

「もう大丈夫だね?」
主人公「・・・うん」
「よかった」
主人公「そういや、まだ名前聞いてなかったね・・・あれ?」
今まで隣のブランコに座ってた女性が消えていた。
周りを見渡しても誰もいない。ふっと空を見上げてみると紙ひこうきが落ちてきた。
主人公「これって・・・」
中身を開いてみると自分が書いた「友達になって下さい」という文字が。

その次の日、学校へ登校していく。
机の上にはあの飛ばした紙ひこうきが。
終わり

かなり中略したけどこういう流れです