>>96
>>94
代弁ありがとう御座います。 概ねその様に感じております。

あと、予算を眺めて
1千万円以上の予算を眺めると、これじゃあ、なんか法的な優遇措置を取るように
働きかけたくも成るかなって気がしないでも無いですがね。 ただ、事業費とコスト
に大きな乖離が有る部分が結構あって、要は人件費というかこうした部分は温存
されている気がしますね。金は無くてても、人と時間があればいろんなことが出来
ますから・・・・。
あと、進学奨励事業費に62,334千円の予算が付いてるんですけど、貸付完了した
のにこれだけの予算って、もしかして貸し倒れ引当金って事ですかねぇ。でもって
20,000千円の人件費を計上して有るんですけど、30%の費用をかけないと回収が
出来ないってことですかねぇ。 それって立派な不良債権だと思うんですけど。

※企業自立サポート事業(制度金融費)
(2)同和小口融資の廃止(19年4月以降)
 同和対策関連事業として平成14年度から継続してきた「同和小口融資」について
は、5年間の実績を及び利用実態について部落解放同盟鳥取県連合会と検討し今
後について協議した結果、当初の基本的方向に基づき「一般施策化(小口融資制
度への統合)」することとし、本制度は本年度をもって廃止する。(ただし、既融資分
に係る金融機関への預託及び保証料補助については残高がなくなるまで継続する。)

※[終了]今後の同和対策のあり方検討事業費
【事業概要】
 平成14年度以降、同和対策特別事業として実施していた事業について、一般施
策化等の検討を行う。
平成18年度単年度事業により終了

※進学奨励事業
1.事業概要
 同和対策特別措置法に基づいて行ってきた鳥取県進学奨励資金貸付金事業が
平成17年度を最後に貸付終了したため、主に返還督促業務を行う。
 長期・高額未納者が多数あるため、今以上に債権管理業務に重点を置いた取り
組みを行う。

農林漁業集落排水事業推進基金造成事業 
2 補助金額
基金造成に要する経費の額。(前年度の事業費にそれぞれの補助率を乗じて得た
額の合計額を限度とする。)
 ・農林漁業集落排水事業 → 9/100
 ・知事が特に認める経費 → 同和地区内の受益者負担額の1/4