しかし県の整理はひどいだな〜。
特に同和問題のところは、何らかの条例がなければ、解決できないといわんばかりの、意見だけ強調。
なんらの新たな救済機関がなければ、侵害行為をとめられない「県内の実態」なんて
どこにも例示されてない。
こういう「意見の整理」は、議事要旨を読んでない人間には、「こんなものか」結論は、とされる。

それでまた、個別人権侵害の当事者から「直訴」の機会を設ける、という。なにおかいわんや。

事務局の意図が透けて見えるのが、悲しい。
知事も辞めたくなるのも無理からぬか。
はてさて、どうしたものか。