次回オフは名古屋での開催です。東海地域の方、どしどしご参加下さい!

☆皇統の未来を守るオフ@名古屋☆
☆学習会「山本日本学から見えてくる『天皇』」☆

●日時:平成20年4月27日(日曜日)午後1時〜5時(開場は約10分前)

●場所:愛知縣護國神社桜華会館(名古屋市中区三の丸1-7-2)
    本館2階「蘭の間」
地図:http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi3626557080330102051
護國神社境内図:http://www.aichi-gokoku.or.jp/annai/index.html

●アクセス:名古屋市営地下鉄名城線「市役所」駅より西徒歩7分
      名古屋市営地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅より北東徒歩10分
路線図:http://www.kotsu.city.nagoya.jp/subway/sub_route.html

●内容(担当者より):「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と云われます。皇統護持運動の場合、「己を知れば」とは、
私達はなぜ陛下への敬愛が湧いてくるのかを「知る」ことでしょうし、「敵を知り」とは、皇統を批判する者、或いは無関心
な者には何が欠落し、そして何が敬慕の情を阻害しているのかを「知る」ことでしょう。

 さて、山本七平氏が研究したことを「山本学」とか「山本日本学」と呼びますが、「日本人はなぜ勤勉なのか」「日本人を
支配する『空気』とは何なのか」等々、山本氏は現代日本人の無自覚な行動原理を歴史的に再把握しようとして、多くの
日本人論を世に送り出しました。

 その山本学を歴史順に並べ、そこから、太古から現代までを貫く日本人の世界観を読み取り、その世界において、天皇
の御存在が如何に重要であるかを述べたいと思います。それが私流の「己を知れば」です。また歴史上、陛下への敬慕
の情を阻害する考えの基と思われる思想もあり、それを知ることが「敵を知り」です。

 テーマが壮大すぎて、浅学非才の私にどこまで語れるかが不安です。多くの方に突っ込みを入れられることでしょう。
また、山本氏はきわめて毀誉褒貶の激しい人物ですので、中には批判的な方もおられるかもしれません。

 しかし私としては、そういった方も大歓迎です。何故なら、人と対峙することによってご自身の考えを再把握することが
でき、その考えをつなぎ合わせることによってご自身の世界観をも把握できるからです。そしてその世界観のどういった
ところから天皇への敬愛が生じるのかを検討することもできます。

 この学習会が、各々の方の「敵を知り己を知れば」の何らかのヒントになれば幸いです。

●費用:無料。

●当日連絡先:090-9273-5667(12:00以降繋がります)