(続き)
次に旧皇族の皇籍復帰の手続きについて。
旧皇族のご存在自体、一般国民はあまり認知していない現状を考えると、
彼らの存在を世間に知ってもらう運動は必要であろう。
しかし、皇室典範改正など旧皇族復帰のための法整備を、
天皇の御心と係わりなくやろうとするならば、政府の女系推進と同罪である。
まずは典範に関する天皇の発議権・裁可権について法的整備する方が先であるはずだ。
そもそも皇位継承の原則は、天壌無窮の神勅に基づくもので、
我々一般国民は勿論、皇族方でさえ簡単に触れてはいけない神聖なものである。
人智を超えた原理原則を守らなければ、皇位の皇位たる意味がなくなってしまう。
先帝陛下は、占領下での憲法改正の折、草案の公表前日に、
「皇室典範改正の発議権を留保できないか」とお述べになっていたという。
GHQの圧力により最後は「今となっては致し方あるまい」とお許しになったが、
そのご無念を今こそ晴らすべきではないか、とのことでした。
櫻井ナビの話は以上。
その後、質疑応答や意見交換がありました。
因みに、憲法無効論に関しては数名の方から賛成の立場での意見がありました。
以上、乱雑ながらご報告まで。
誤りなどありましたら、参加者の皆様、訂正宜しくお願いします。