>>381
もう少し言うとだな、例えばカンパは必要だという場合、必要なのは数万円なのか
数十万円なのか、数百万円なのか、ってだけで想定するLRが大分変わるわけだ。

で、この説に賛同してくれるやつがどのくらいいるのかは知らんが、俺は現状の
カンパもよくよく考えりゃ「奢り奢られ」のLR違反だと思うわけ。
だから、カンパを認めるにしても、それはそれでLRとして規定すべきだろうって考えてる。

で、仮にカンパを禁止しない方向で案をまとめるとしても、額に幅がありすぎると、想定
するLRが根本的に変わるだろ?
マジで活動資金を数百万円とか集めるようなオフを今後もやりたいなら、
極端な話、カンパだけで5つ、6つLR作っとかないとろくでもないことになる。

・会計処理に関する基本ルール
・会計データや書類の公開に関する基本ルール
・残金の扱いに関する基本ルール
は最低限必要になるだろうし、

・参加者に給与を支払うことを禁止する
といったルールも必要になってくるだろう。

だいたい街宣車の運転手の日当だとか、活動に対する給料をカンパから支払うとか
本来であればありえねーわけだしな。
そんなもん、明らかにオフじゃなくて仕事、参加者じゃなくてプロだ。
逆に上限数千円程度のカンパであれば、そんなことまでルールにしないで済む。

ケースバイケースってのも分かるが、想定する規模の上限で、ある程度の共通認識を
もてないとうまいLRなんてそうそう出てこないぞ。