雑記帳:縁結びのご神木焼き御用…造園業手伝いの男 宮城

 ◇宮城県登米市の「柳津虚空蔵尊」のご神木「玉瘤(たまこぶ)の欅(けやき)」に火を付け
焼いたとして、同県石巻市の男(43)が19日、器物損壊容疑で県警登米署に御用となった。
男は「さい銭を盗もうとしたが少なかったので、腹いせにやった」と供述しているという。

 ◇ご神木は縁結びの神様として多くの参拝客が集う。樹齢1200年を誇り「弘法大師が
つえにした」とも伝えられる。高さ15メートルほどの木が、人の背丈ほどになってしまい、
住職は「お金では買えないのに……」とがっかりだ。

 ◇男は造園業の手伝いをしている。同署は「よりによって庭を造る仕事をしている者が木に
火を付けるなんて」とカンカンになっている。【鈴木一也】

毎日新聞 2006年12月19日 20時20分


ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061220k0000m040065000c.html


また名無しですか?