極超音速爆撃機とか原子力潜水艦とか、そ・ゆあたりと比較でしょうか。
 53サンチ砲開発に(金も時間も)幾ら掛るやら分らんからなー(^^;

 先ずは戦略打撃任務(例の無い外面的表現@マイク・スピック)に絞って比較しましょう。
 蟹様デスノートによれば、目標数は100、となってました。

 極超音速爆撃機のペイロードがB-1B並として、各機B83核爆弾x24発を搭載出来ますから、
4機で「理論上は」目標をカヴァー出来ます。1機あたり某国主要24都市巡りです。楽しそう♪
 この4機を即時待機に就ける(理由は上の通り)為に、約20機を配備する必要があるでしょう。
 極超音速爆撃機が、開発費込み込みで1機2千億円としても(B-2より安価いコトになりますが)
20機配備なら、<やまと(仮称>級は1隻1兆3千億(開発費込み)でペイします。

<オハイオ改>級戦略打撃潜水艦でしたら、常時配備艦1隻を喪っても対応出来るよう、
1隻あたり12発の"トライデント"SLBM(各MIRVx8)と約80発の"トマホーク"TLAMを搭載して、
3隻を展開させると考えます。
 この場合、<やまと(仮称>級は1隻6000億に収めるコトになります。(開発費抜き)
<オハイオ改>のライセンス料や原子炉の運用経費は、別途です。<やまと(仮称)の開発維持費、
その他諸々が、それより安価くつけば好いのですが。

 以上の点から、1隻あたり1兆円程度で済めば、戦略抑止戦力の獲得、という手段としては、
それ程高価いモノでも無い、というコトが御分りいただけるでしょう。
 ・・・・・・ホントかよ。