千葉県身障者条例反対OFF-2
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0245エージェント・774
2007/05/21(月) 07:42:25ID:PXRZX8AY講師プロフィール
堂本 暁子: 1932年 東京出身。祖父母は千葉県出身。1959年〜1989年 東京女子大学文学部卒業。TBSに入社。
記者・ディレクターとして、教育、福祉、ODA問題や、チベット、北極取材、日本女性マナスル登山隊同行取材など、
報道番組やニュース番組の制作に携わる。1989年〜2001年 参議院議員として、環境基本法、生物多様性条約、NPO法、
情報公開法、介護保険法、児童買春・ポルノ禁止法、男女共同参画社会基本法、DV防止法などの立法、審議に深くかかわる。
2001年4月 千葉県知事(1期)、2005年4月 千葉県知事(2期)。
野沢 和弘: 1959年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、毎日新聞社に入社し、津支局へ赴任。
1986 年中部本社報道部(名古屋)を経て1992 年に東京本社社会部に赴任し、厚生省(現:厚生労働省)担当、
薬害エイズ取材班、児童者虐待取材班キャップ等を歴任。現在は社会部副部長として活躍する傍ら、
全日本手をつなぐ育成会理事・権利擁護委員長や千葉県障害者差別をなくす研究会座長も務めた。
竹林 悟史: キャリア官僚として厚生労働省より千葉県健康福祉部障害福祉課へ出向。はじめて障害者分野にたずさわり、
「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」の制定に向けて熱心に取り組む。
現在、厚生労働省年金局年金課の課長補佐。
東 俊裕: 1953年熊本生まれの障害当事者。中央大学法学部卒業後、1989年に弁護士登録。2003年から2006年まで
障害者の権利条約特別委員会日本政府代表顧問。日本弁護士連合会障害をもつ人の差別禁止法委員会委員。
全国自立生活センター協議会(JIL)人権委員会委員長。講演会や虐待防止ワークショップの講師として、
全国で差別禁止条例制定へむけた活動を展開。熊本ヒューマンネットワーク、障害をもつ人の権利(LADD)代表。2007年4月より熊本学園大教授。
金 ジョンオク: 1955年生まれの障害当事者。東京都葛飾福祉工場勤務をへて、1993年、葛飾区に在日外国人障害者の無年金問題に関する要望書を出し、
関東では初めて自治体独自の「特別給付金」が実施。1997年よりDPI日本会議の事務局スタッフとなり、翌年DPI障害者権利擁護センター所長に就任。
日本障害者フォーラム(JDF)権利条約専門委員会委員長をつとめる。2004年1月の国連障害者の権利条約作業部会には、政府アドバイザーとして参加。
現在、DPI日本会議事務局次長。
もう千葉県の障害者条例を前例として全国に広めようという意図がありありと伺えます。
堂本知事が次の知事選には出馬しないのではないか、という観測が出ていることもあわせて考えると
今後は野沢氏と組んでこういった条例のエヴァンジェリストになるつもりなのかもしれませんね。
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