(暫定)鳥取県人権侵害救済条例廃止署名OFF27
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0653たろ
2006/11/21(火) 17:22:01ID:naFlPUB0まずは、非常に環境が悪く、聞き取りが困難であったため事務局に音声を大きく
するよう依頼しましたが、対応して頂けなかったため、再度苦情を申し立てて若
干聞き取りやすくなりましたが、非常に聞き取りにくかったです。集音マイクの
使用などもう少し配慮してほしいと思いました。
1.医療機関等における実体聞き取り調査
知的障害、HIVと結婚などの事例について説明。県外の事案では有るが、医療者
(医師、看護士)から余命が短いのだから結婚、出産は出来ない等の発言が有った。
但し、患者からの一方的な意見でしかないので、真相はわからない。
知的障害、認知症等の場合当事者の理解レベルは様々であり、医療者であった
としてもその対応は難しい問題である。
財産管理などの問題には踏み込めない。
医療機関による独自の人権対応などが先になるのではないか?
アジア地域における人権制度の遅れが有るのでは。
コミュニティー、地域社会における対応力が必要。
セカンドオピニオンに対する認識。そういったシステムが有るわけではない。
2.同和問題
委員より「そもそも部落差別とは何か?」という根源的質問。
差別落書きなどで当事者が見つかった事例は。数年前に中部で1件有っただけ。
(自分の鬱憤を晴らす為にやったらしい。)注記)記憶が曖昧です。
インターネット上の差別書き込み。
重大な人権侵害があったと言われる場合、それだけでない要素が有ることも有る。
例えば、行政から融資を受けた人の自宅を差し押さえた時に、その後1年間に渡り
嫌がらせの電話を受けたことが有る。融資返済と人権侵害はまったく別の次元の話
である。
次回12月22日金曜日 会場は今回と同じ。
1月は取りまとめ会議
2月以降当事者からの聞き取り調査。被害者だけでなく広く当事者から。
人権局に対し、「当事者」として聞き取り調査に参加できるよう申し入れ。帰り際に
委員の方と一緒になったので、聞き取りへの参加を申し入れ。
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