拙いながらも、オフレポを
まずは、非常に環境が悪く、聞き取りが困難であったため事務局に音声を大きく
するよう依頼しましたが、対応して頂けなかったため、再度苦情を申し立てて若
干聞き取りやすくなりましたが、非常に聞き取りにくかったです。集音マイクの
使用などもう少し配慮してほしいと思いました。

1.医療機関等における実体聞き取り調査
 知的障害、HIVと結婚などの事例について説明。県外の事案では有るが、医療者
(医師、看護士)から余命が短いのだから結婚、出産は出来ない等の発言が有った。
但し、患者からの一方的な意見でしかないので、真相はわからない。

 知的障害、認知症等の場合当事者の理解レベルは様々であり、医療者であった
としてもその対応は難しい問題である。

 財産管理などの問題には踏み込めない。

 医療機関による独自の人権対応などが先になるのではないか?

 アジア地域における人権制度の遅れが有るのでは。

 コミュニティー、地域社会における対応力が必要。

 セカンドオピニオンに対する認識。そういったシステムが有るわけではない。

2.同和問題

 委員より「そもそも部落差別とは何か?」という根源的質問。

 差別落書きなどで当事者が見つかった事例は。数年前に中部で1件有っただけ。
(自分の鬱憤を晴らす為にやったらしい。)注記)記憶が曖昧です。

 インターネット上の差別書き込み。

 重大な人権侵害があったと言われる場合、それだけでない要素が有ることも有る。
例えば、行政から融資を受けた人の自宅を差し押さえた時に、その後1年間に渡り
嫌がらせの電話を受けたことが有る。融資返済と人権侵害はまったく別の次元の話
である。

 次回12月22日金曜日 会場は今回と同じ。

1月は取りまとめ会議
2月以降当事者からの聞き取り調査。被害者だけでなく広く当事者から。

人権局に対し、「当事者」として聞き取り調査に参加できるよう申し入れ。帰り際に
委員の方と一緒になったので、聞き取りへの参加を申し入れ。