週刊ポストで野中広務が吠えてる。
首長が特別扱いやめるといえば、済んだもの、と。
解同あまやかしが不正を生み、差別を残してる。
そして同和啓発をやれば県民は反発し、差別がなくならない。
それでまた同和啓発だ同和学習がやられ、市民は反目の意識を育む、と。

同和や解同の利用を首長はやめる。同和の特別な事はやめる。
本当に必要な施策が必要と、部落内外の居住する住民が陳情でもしたら、また考えたらいい。

とりあえず、大阪、八尾みたく、「見直し」のふりだけは、やめてほしい。
部落に愚民を残す、優生思想の悪巧みとしか思えなくなるので。