>>310

安倍政権の真の狙いは教育改革でも憲法改正でもなく、グローバリゼーションによる日本破壊 (URL中の『●』は削除してね。)
ttp://blo●g113.fc2.com/roronotokoro/

  私は以前から、「日教組のような反日左翼が国を滅ぼすのだ」と思ってきました。
  しかし、今はかなり違う考えを持つに至りました。それは、  「国を滅ぼすのはグローバリストである」  というものです。

 まず、「市場統合」すれば、中国製工業製品の価格優位性が高まるため、対中輸入はますます増えることになるでしょう。
そうなれば、企業が利益を出すには中国に移転した方がいいという結論になります。そうなると、産業の空洞化はますます進むことになります。
  また、「資本移動の規制緩和」となれば、日本から金だけ送ればいいということになり、中国に生産・販売拠点を置く企業は益々増えます。
これによって失業者も増加し、購買力はますます低下します。これがデフレにつながるというのは、中学生でもわかる理屈です。
  さらに、「労働力の自由化」が実現すれば、デフレ下で利益を出さなくてはいけない日本在住企業は、安価な中国人労働者を進んで雇おうと
します。大量の移民が流入すれば、●フランスのような状態になることは間違いありません。
  そして、「通貨統合」です。ここまで来た段階で、日本の経済力は著しく低下していることは間違いないので、アジア共同通貨を管理する中央
銀行が東京に置かれることはまずありません。

 結末は、もう言うまでもありませんね。「日本という国の破滅」に他なりません。
 
  このように、自国に与える影響を顧みることなく、海外に積極的に進出し、国家間の垣根を取り払おうとしている人々が「グローバリスト」なのです。

  最悪なのは、安倍政権が自身をグローバリスト政権であることを公言していることです。
このブログでも何度となく触れてきた「アジア・ゲートウェイ構想」がそれです。  (一部略)

安倍内閣メルマガ〜「アジア・ゲートウェイ構想」について
ttp://www.kan●tei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/0517.htm