それとですね。
昔、まだ小林が若かった頃、薬害エイズ訴訟運動に関わっていた頃。
この運動は学生が主体になってはじめられたといわれてます。
でも後にその中心であったHIV患者の母親が国会議員になったりした。
そういう運動だったわけです。

小林は薬害エイズ訴訟運動が一応の目的を達成し、
それでもまだ運動を続けようとする学生を「純粋まっすぐ君」と表現しました。
これは小林が運動が続く様子をそのまま捉えて「運動のための運動をしている」と
捕らえたためだと思われます。

しかし実は、純粋まっすぐ君だったのは小林よしりんに他ならなかった。
そんな純粋な学生運動から国会議員の母親が誕生するわけがない。
その後ろに真実があったわけですが、小林はそちらを見ずに学生の様子のみを見てしまった。

薬害エイズ訴訟運動は左がかりの市民運動だったわけです。
私は右も左も、運動家と名のつく者は皆似たり寄ったりだということを知っています。

それに純粋に引っかかってしまうもの、そのバックボーンを知ってもまだ騙されてしまう者。
これは確かに「純粋まっすぐ君」だと、今ならいえるのかもねw

では、また。