遅れ馳せながら、本日のOFFレポです。

天気は快晴。時折吹く風は秋の気配を感じさせるものでしたが、まだまだ
残暑きびしいといった気候でした。
参加者はyosimasa氏、保守お嬢さん氏、IN氏、IT氏、msfm@広島氏、鳥取の名無し氏
でした。

午後4時、ビラ配りスタート。
前回OFF時のさかんな人通りとは打って変わって、こちらも秋の気配を感じさせる淋しさ
でしたが、やはり、のぼりの有る無しでは現場の雰囲気自体が大変変わるものだという
印象を受けました。
なので、今回のOFFに限り影の主役は「のぼり」という結果でありました。

演説のトップバッターはmsfm@広島氏で、同和団体がいかにその役目を終えて、
この国を蝕む弊害しか生み出さない利権屋と成り下がったのかを、鋭く丁寧に
訴えられていました。大変訴求力のある内容だったので、もう少し人通りがあれば
なあと、残念ではありました。
その次はIN氏でしたが、元公務員という事もあり行政側(人権局、法務局)の不遜な
態度や、県会議員に対する痛烈な批判を中心にした、大変熱のこもった演説でありました。
その次が保守お嬢さん氏で、まあ、この方は毎回クオリティの高い内容で、本当によく
勉強しておられるなあと敬服する限りなのですが、御馴染みの「人権教育よりも道徳教育を」
「人格の陶冶無き人権教育が日本を滅ぼす」ことを彼女自身の言葉で分かりやすく、短く区切って
よく伝わる工夫も欠かさない内容でした。

小休憩の後、鳥取の名無し氏が演説に向かわれましたが、場所を少し移動しまして
道路に面した所で信号待ちの通行人や、ドライバーに対しての、道路交通法などを
喩えにした身近な感覚に訴える内容でした。ハンドメガフォンは結構、地声の大きさ
でカバーできる(というより、しなければならない)というのがあって、逆に生の声に
近い感覚で聞こえるので特に信号待ちの通行人の方には効果があったように感じました。
ちなみに、私はその後ろでのぼり持ちを担当していました。

北口の真正面に移動し、最後は私が演説を担当しましたが、内容はビラに沿って
条例の問題点、特に施行された場合に考えられる身近な恐怖(糾弾会、人権委員
の調査、過料、氏名公表など)をポイントを絞って説明しました。
当初は、前回喋れなかった人権局の理由説明書だけをネタに出来ればと考えていましたが、
時間が経つにつれ若いギャラリーが駅前に屯し始めていましたので、それらを意識した演説
に切り換えたほうが無難だと判断いたしました。

午後6時、ビラ配り&街宣終了。
ビラ配布枚数は450部。
今日は比較的沢山の方に声をかけていただき、激励はもちろん、カンパの申し出
(その方にはビラをお渡しして、ココロサイトから口座を確認して頂く様にお願い
しました)もあり、人の少なさに苦戦しながらも実りあるOFFであったと思います。

その後、いつもの茶店にてアフター会。
のぼりの費用ですが、カンパから賄うことに致しました。
領収書を名無し氏にお渡ししましたので、また雑種さん宜しく御願いします。

午後7時過ぎ、散会いたしました。
陽がめっきり短くなりましたので、次回は開始時刻を早めにしたほうが良いかも
知れませんね。
皆さん、本当に御疲れ様でした。