>>461
確かに市議会選挙において県条例が争点となることはあり得ないですし、それは
前回の米子市議会で行なったアンケート実施の際にも、百も承知で臨んだことと
思います。
もし今回の鳥取市議選においてもアンケートを実施すれば、興味深いデータが
得られるだろうし、人権条例に対する個々の認識を白日のもとに晒して、色分け
可能な状態を利用して反対派候補を応援するといった、前回同様の諸目的も達成
できるとは思います。

街道の補助金がらみのアンケートは共産系候補には効果的ですし、また当選した
場合は議会において激しく追及することは考えられますが、しかしながら私達は
そのような共産系候補との関係は考えざるを得ない。
依って立つイデオロギーが根本から違うからです。

むしろ何故人権条例が凍結されたのかを候補達に認識させるべきかなと思います。
運用面での問題だけに還元できない、「人権」に対する認識そのものが本質的に
問われている人権条例は、国やそれに准ずる地方の「人権施策一般」にも明かな
欠陥があることに目を向けさせてみることが、為政者に対する私達の使命でも
あるでしょう。
人権条例の本質的問題は、鳥取市の人権施策(鳥取市における部落差別をはじめ
あらゆる差別をなくす条例、男女共同参画条例)においても深く問われていること
を声を大にして訴えるアンケートを作ってみてはどうでしょうか。