ここにも告知をしておきます。
昨日、最高裁で福岡県同和教育研究協議会への教諭派遣給与返還訴訟で
原告の訴えを棄却し、高裁判決が確定しました。

とはいえ、これまでの日教組と一体となった組織運営体制が崩れたのはたしかで
今後は同和対策事業や市町村の同和教育行政の追及をしていかなければと思います。

同じ昨日、県から運動団体から提出された基本要求書(H13〜16)が開示されましたが
請求していた交渉議事録は不開示扱いのままでした。

そこでその事実を知った(9月7日)より起算して60日以内に異議申し立てや取り消しを求める訴訟を
起こすことが可能で、異議申し立てを行うことにしました。

県の同和行政正常化を求めていきます。
鳥取の皆さんも頑張ってください。