情報公開】鳥取県人権侵害救済条例廃止署名OFF26
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0218鳥取の名無し ◆.XdgmB2w/A
2006/09/08(金) 02:41:58ID:MSF2AIFj「人権委員の公平性・客観性はどれくらい保たれるのかと言う問題もあると思うんです。
公的な救済機関が被害者とされる人に対して、どれくらいコミットする必要があるのか?
公平に客観的に判断するにはもう一方の当事者に対してもコミットする必要があるし、
またそもそも一方に過度にコミットする事はむしろ避けるべきなのでは」
そして田村理事長からもこんな発言が飛び出しました。
条例の問題点の追及と言う意味ではちょっと違うかも知れませんが、ある意味今日の
神発言だったような気がします。
この方は子供の虐待や人権侵害の問題のスペシャリストのようでして、まさに現場か
らの生きた理論とは、正にこのようなものを言うのではないでしょうか。
「一番大事なのは、当事者同士が顔を合わせて和解する事、分かり合う事じゃないで
しょうか。
人間の心の奥底と言うものは非常に分かりにくいもの。
一方だけを正しいとする事が良いというものではない。
加害者とされた一方のみを勧告・公表と強権的な罰則ではなく、お互いの人間性を互
いに理解させるような機会を作るに留める。
こういった柔らかい発想じゃないとね」
いささか理想論に過ぎるのかも知れません。
でも結局私人間のトラブルの解決は、そこが基本になるべきであって、間違っても公表
だの啓発(糾弾?)だの、強権的な罰則でもって解決すべきではない。
人権条例の反対活動を始めてから、様々な方に「あんた達の言う真の人権って、結局
どういうものなの?」と聞かれました。
その答えのヒントが、この発言(ちなみにこの少し後に、朝倉社福士も同様のコメントを
されています)にあるのではないでしょうか。
この後安田弁護士からも、「私人間のトラブル」と「公からの人権侵害」に対しては、それ
ぞれ異なるアプローチをする必要があって、この使い分けが人権委員に可能なのか?
また私人間の調整を行うのであれば、強制力を一切排除するべきだ、と持論を展開。
これに対して永山会長も、「それらの区分け、また様々な事象を救済するのに、一本の
条例では無理なのかも.......」
..................と、それ言ったらこの委員会終了しますぜ、会長ー!
余りに一方的な流れに、国歳名誉教授も、「難しい問題があるのは勿論分かっている。
もし一旦ご破算するにしても、自治体で何らかの取組は出来ないのか。
山崎教授は(前回の委員会で人権条例制定の)「志は高く評価する」としていた。
ならばもっと議論すべきでは」と、苦し紛れの発言をするのですが、これには安田弁護士
が、「そりゃ県から呼ばれたらリップサービスでそんな事くらい言うでしょ」と突き放しますw
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