先に断っておきますが、これはあくまで私が取ったメモによるものです。
てにをはどころか、多少意訳的な表現を使っているところもあったのかも知れません。

このスレは人権局の方もご覧になっているようですので、もし違っていたら(本当は異なる意図
による発言だったのか)、是非ご指摘下さい。
コレ聞いた時、一緒に傍聴していたINさん、ITさん、保守お嬢さんの三人と思わず顔を見合わせ
てポカーンとしてしまいましたので。

ここまで書けば、次の発言が誰かは皆さんお分かりでしょう。
ここではあえて名前を出しません。
(何故ってその方が面白いから♪)


「確かに広範な人権救済というのは難しい。
個別的な問題に絞って行った方が良いのも間違いない。
自治体からの独立性という問題にしたって、県から予算を出して確立した組織が、県に口を
出すなと言う事はあり得ないだろうし。
まぁ非常に難しいとも思う。

ただ私は出発点として、(現行法で救済されない)人権を侵害されている人は間違いなく存在
していると、ずっと言ってきている。
そう言った人の立場になってやっていくと言う意思を見せ、これだけの人員と相応のお金を出
すと言う、その姿勢がまずあってから、それらの問題点について話し合うべき」


..........あのー。
今までの委員会の間、この人ずっと居眠りしてたんでしょうか?
あれだけの問題点を先延ばしにしても、まず組織と金ですか。
そうですか。