初秋の風が吹く頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。朝晩めっきり寒く
なり、布団がないと夜中に目が覚めてしまうtaroです。

いや、8月の忙しさも一段落つき始め、夏ばて気味の体に鞭打って生業
に励んでおりますが、鳥取県条例も9月議会を迎え慌ただしさを感じる
と共に国の人権法案も再提出の動きを見せるなど、目が離せない状況に
成ってきております。

9月は、第5回検討委員会と、情報公開審議会、又鳥取県議会と重要な
案件が目白押しでありまして、なかなかOFFの活動も思うに任せないので
すが、ちと提案なんですが、10月か11月を目処に「勉強会」と言う
事で何方か講師を招いてみてはどうかなぁ?なんてつらつら考えている
次第なんです。 できれば、県議会議員、見直し検討委員、鳥取県行政
の方にも案内を出して、講演会の後に1時間程度のフリーディスカッシ
ョンみたいな形で意見交換出来る場を設けられないかなぁなんて、ちと
大きな話になるんですが、考えてみました。

たぶん、見直し検討委員会で百地章先生や櫻井女史を招かれる事はこの
先どう考えても無いと思うんですけど、出来れば、鳥取の見直し検討委
員の方々にこれらの人の意見を聞いて頂く機会を持って頂きたいですし
、逆に、折角鳥取で、ここまで先鋭的な議論が成されているわけですか
らこれらの議論の推移を人権法案反対の立場で論戦を張っておられる百
地先生や、櫻井女史にも是非とも聞いて頂きたいというか、どちらの方
から見てもこういった意見交換をする機会を設けるのは有意義では無い
かと考えてみたりするわけです。

問題は、参加頂く皆さんへの謝礼とか交通費なんですよね〜。足代だけ
で来ていただけるような方でも無いように思いますし、ハードルが高す
ぎるかなぁ。

折角の見直し検討委員会の議論を条例や擁護法案に関心をもつ全ての方
に満足な形で情報公開出来なかった事が悔やまれて(当然引き続き交渉
を進めていきますが、失われた議事は2度と取り戻せないですから)何
とか、その一端だけでも皆さんに聞いて頂きたいという切なる願いが有
るんですよね。