「清く正しくなければ、良くない」と言われても、そんな社会は返って住みにくい。
でも、下水道並みの濁り具合になりますと、さすがに、よほど生命力の強い生物しか生きられません。

だから、虫一匹残らず死に絶えた 透明度100%の 清く美しい世界より、マシと思えば良い。

架空の存在である地底のナマズ(=2chねら〜)は、内向的でシリアスな生物かもしれません。
電波の変化を皮膚で感じ、テレビ新聞に、日夜耳をそばだてている、とっても繊細な人達なのかも・・・

先ずは 出来る事からすれば良い。
現実の世界では、ほんの些細な事でも良いから、具体的なことをすることで、
あせらず、着実な行動を地道に繰り返すすことで、社会的信頼を得る。

それから、また同じ事を 何度も何度も、行動することで、信用してもらえる。
世の中は、そんなもんです。

雑音に振り回されず、70%くらいの真摯な態度でやってれば、それで良い。
100%の純粋無垢は、普通の人間には そんなことは とても無理。