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乙

TBS免許剥奪 おおまかな流れ その1

・オウム対策の急先鋒だった坂本堤弁護士が、TBSの取材を受けたことをオウム信者が察知。
 信者はTBSと交渉し、放送前の取材テープを「特別に」渡す。
 【世間によるオウム監視】という最大の防御を失った坂本弁護士一家は、オウム信者に拉致され3人とも虐殺された。
 TBSは公式記者会見で「テープを見せた事実は一切ない」とキッパリ否定した。

・ニュース23の筑紫哲也は、「これは宗教弾圧だ」とオウム真理教を公然と擁護。
 擁護どころか、賛美と受け取られても仕方ない発言も多数アリ。

・このTBSによる坂本弁護士一家虐殺事件につき、当時の社長・磯崎が「テープを見せた事実はあったと」認め、引責辞任。
 同時に、坂本一家虐殺の原因となったワイドショーを永久に制作しないと言明。
 しかし、皆さんご存知の通り、今もワイドショーはそのまま放送中。
 それどころか、TBS自身が「当社の看板番組」と言う始末。

・この事件を受け、筑紫哲也はニュース23において、「TBSは死んだ」とTBSを猛烈に非難。
 しかし、事件から10年以上経過した今も、死んだTBSで捏造報道をしているのは周知の事実。

・阪神大震災時、現地入りした筑紫哲也が「まるで温泉街のようです」と発言。
 また、ニュース23スタッフが、家族が押しつぶされて死んだ現場で途方にくれる被災者の姿を無断で撮影・放送。(この被災者は正式に撮影を拒否している)
 当時のSPA!において、田中康夫・長野県知事がこの事件について言及している。

・2002年3月28日放送の「とくばん」で、司会の石橋貴明がZONEのMIZUHOに「チンチンの先」とアダ名をつけたシーンを放送。
 スポーツ新聞だけでなく、四大紙の社会面に掲載されるほどの問題となった。

・2003年3月29日、塩川和則メディア推進局副理事が、子会社であるTBSエンタテインメントを使って7000万円を脱税。