私はKN氏が団体との関与に関する疑問に一応は答えた事と、団体色の強い行動を規制した事に関しては評価している。

しかし組織的に動いた政治団体を“個人”として今後も参加を認める方針には納得できない。
“結果的に何も無かった”では納得できない。
・将来乗っ取られる ・団体の隠れ蓑にされる ・組織に勧誘される一般参加者が出る

絶対無いと言い切れるか?

私は私の感覚は概ね一般的であると思っている。ならば私と同じ懸念を持つ人間もいるはず。
そう言った人間を今後運動から遠ざける事は結果的に問題ではないか?

そして何度も言うように関与を指摘された時、事前にそれを了承した以上「個人参加」では通らない。
市民の声が「政治的な意図を持つプロパガンダ」に堕とされる事は避けねばならない。

「右翼に参加資格は無いのか」と言うものもいる。しかしこれこそ詭弁だ。
右翼は右翼として活動すればいいこと。なぜ一般のデモに参加する?その為の組織ではないのか?

右翼の右翼としての活動を尊重して欲しいのならば、市民の市民としての活動も尊重し、参加はご辞退頂きたい。

これが私の意見だ。