工作員諸君、奮励努力、益々盛んな様だね。

ところで、地位や身分そして賃金条件に関して十分な満足を感じていない
工作員が一部いるようだが、それは違うんだよ。
我々工作員は富裕階層、特権階層に属する方々の利益維持のために実力を
発揮する任務を負っている。
彼らはいわば、現代の王侯貴族であり彼らの楯として働く我々は、いうなれば
現代の「騎士」なんだよ。
そのような名誉な役割を果たす地位を与えられながら、金銭的な事柄に対して
不満を持つという事は本末転倒と言わざる得ない。

工作員同志諸君!我々工作員は、その本義に一度、立ち返るべきではないか?