アホはともかく

福岡市が部落解放同盟福岡市協議会の補助金申請書などを公開しましたが
依然として福岡県は関係文書の開示はしないという判断のようです。
同対局はあくまで「交渉ではなく話し合い」と言い募るが、元福岡県副知事が
「あのときの交渉は激しかったですね」と解放同盟の機関誌で語っている

太宰府スレで同和地区出身以外も同盟員がいると
書いたらしったかぶり云々書き込みがきましたが、さて実態は

開示された福岡市協議会の規約では第4条に
「本同盟の綱領、並びに本会の規約を承認し、別に定める手続きを経て
本同盟に加入する部落住民・部落出身者を同盟員とする」に続いて
「ただし、部落住民・出身者でない者についても、支部の推薦のもとに
市協並びに県連で審査決定し、中央本部の承認により同盟員とすることが
できる」とちゃんと規定されています。

こういった規定は他県連にもある。

一体、福岡県は今までなんでこういうことが公にならなかったのか。
神奈川の野牧先生がいっておられたが、福岡も人権条例の凍結が必要。