自民党は”サヨvs保守”という単純な対立構図に持ち込みたい。

そのための靖国参拝。

自民党は実際には、親中、親朝鮮の政策をたーっくさんやってるが、
行財政改革は官僚に丸投げ、国民には増税、と見るべきものがない。
よって、虚像とも言うべきこの対立構図に持ち込んで存在を主張するしか
もはや手段がない。

自民党の議員は、最近テレビに出まくるようになり、情報操作に余念がない。
そのための人権擁護法案のメディア規制条項、国民投票法案のメディア規制条項、
新憲法案の表現の自由の規制だったりする。
自民の出した国民投票法案の中身知れば、国民を後ろ足で蹴飛ばしてること
くらい分かる。

それくらいのこと気付けない奴はヤバイぜ?

900兆円もの国の借金と財政改革の問題、地方財源委譲の問題、破綻してる
年金の問題、消費税はじめ増税の問題、表現の自由の規制を後ろに隠した
憲法改正の問題、NHK再編の問題、パート契約社員の増加と少子化の問題、
公務員の使い込みや処罰、透明性の問題、

それら全てをごまかすためのスタンドプレー、それが靖国参拝。
このくだらない論点に持ち込もうとしてる自民党も気づかない馬鹿も終わってる。