>>229
> この活動はレコンキスタ。つまり奪還だ。
> 奪われたものを国民の手に取り戻す活動なんだ。
> シーザーの物はシーザーへ。国民の公器は国民の元へ。

最近発見した西村幸祐氏のサイトから。長いコピペだけど読んでくれ!!

昨年、五月の拉致被害者支援の国民大集会が「ナショナリズムの集会だから」という
理由で「News 23」が一秒も報道しなかった事は、すでに昨年七月号の「諸君!」で
私は明らかにした。
にも拘わらず、昨年の終戦記念日には、あの有名なカルト空間を作り出し、報道とは
程遠い行為を行っていた。その延長線上にあるのが、「サンデーモーニング」の捏造報道
であり、今年になってなお続いている情報隠蔽、情報操作の <報道公害> の実態なの
だ。

しかし、昨年の「サンデーモーニング」事件では、義憤に駆られた視聴者がネット上で情
報交換を行い、TBSと都庁前で抗議活動を行った。五十人の反戦デモが報道され、
二百人の拉致テロに抗議するデモが報道されず、二万人が集まった集会が報道されな
くても、既存メディア自体の価値が大きく下落した状況で、別の回路が誕生しつつある事
は確かだ。

川上から川下への情報の流れではなく、川下も川上と同時に情報を発し、 <送り手> と
<受け手> が情報を共有できる時代が近づいている。時代は、確実に動いているのだ。
これまで隠蔽され、秘匿され、捏造されていた <情報> を、メディアから <受け手> が取り
返そうという活動はこれからますます勢いを増すと思う。
その有力な武器となるのがネットとブロードバンドなのだ。

既存マスコミは既得権益の上に胡坐をかき、電通を頂点とする一種の情報ヒエラルキ
ーを構築してきた。頂上に近い場所にいる <送り手> たちは情報貴族という階級だが、
いま、まさに、その階級制度が音を立てて崩れ落ちようとしている。
アンシアン・レジームの情報貴族でも感度の良い貴族たちはやがて訪れるパラダイム・シ
フトを予見し、情報の被支配者たちと新しいスキームの在り処を必死に探っている。
だが、イデオロギーという宗教に囚われた、所謂左翼やサヨクは、崩壊するパラダイムの中
で自爆テロを繰り返す事しかできない。(後略)
http://nishimura.trycomp.net/cgi-bin/column/column/critical/1076003484.html