裏金を給与から弁済したと言いつつ、コッソリ懐に戻す算段だろう。
若手の給与引き上げと言いつつ、上は期末手当ての支給でまかなうのだろう。
本当に狡賢いことには知恵が回る。 挙句の果てに外郭団体を作ってそちらに予算を注ぎ込む。

県産経センターは県産業デザインセンターを統合し、来年モノづくりセンターを新設する
中小企業の中核支援機関となり 海外招聘事業等も行うらしい。

しかし、これらの外郭団体は県庁外で裏金を作っていた悪名高い外殻団体だ。
県庁職員の天下り先でもある。財源不足で金が足りない中、外郭団体に金流して
今度はどんな悪事を働くつもりなんだ?

県庁は県の財政を食い物にしている。県庁に財源を全部喰われてしまう前に一億円貰いに行こう!


【岐阜県庁の裏金】

現職、県職員組合などの返還分 19億1775万円(うちOB負担分 8億4252万円)

【県庁外の裏金】

県によると、裏金をつくっていた外郭団体は、県産業経済振興センターの950万円、岐阜産業会館の
928万8000円をはじめ、11団体で計4999万7000円。うち9団体は裏金を使い切り、
残る2団体のうち県産業デザインセンターは残額577万7000円を職員OB2人が個人保管していた。