>>534
総務省は統計データでしか動かないので、何かしらの突出した数字を出して、
問題化しないと口先だけで終わります。
そのかわり、苦情件数が戦後最大とまではいかないけれど、この5年で最高に
達する、といった事態になれば、ものすごい勢いで仕事をしてくれます。
彼らのプランの評価と決定にいたるまでのプロセスが、極端に統計データ依存
なので、抽象的な要望では決して動きません。

政策が曖昧な意見で決定されてはいけないので、姿勢としては概ね正しいのですが、
それはそれで付随するさまざまな問題が生じています。
それについては本題ではないので触れませんが、要するにプランを論ずるに
値するだけの、目に見えるデータが必要になるということです。