30 :名無しさん@6周年:2006/08/18(金) 20:00:21 ID:LnT7xrVQ0
県議会議員との意見交換をもつとは
抜け目のない「局」と背後の人ら。

しかし、報道の範囲では、
個別法の充実対応で救済可能と

「踊らされた」関係者も
肩すかしではなかったか

公権力による人権救済を対象にという
国民期待を裏切ってきたのが、政府であり鳥取県。
しかも「差別的言動」の取り締まりを仕組みし、
当たり前の言論表現を規制しようと、
推進団体の意向を逆手に、
全面展開しようとしてきた。

完全粉砕にいたってはいないのが現状。

「局」や議員が、推進勢力ににらまれるのが嫌で
責任のなすりありをしてきた、その議論の到達が、第4回の委員会とも言える。


ただし推進派委員も健在であり、
個別対応でまとまるとなれば、
出所は同和、だから同和の規制条例でまとめろや。
となりかねない。
こんなところが「落としどころ」にされてるのか。

この領域の議論がなされる、次回以降が、中盤戦といえよう。