皆さん、御疲れ様です。

>>598>>602
今年の全国集会は熊本で開催らしいですね。
今、私の手元には、奇しくも7年前に長野で開かれた第33回部落解放研究全国集会
のしおりと討議資料があるのですが、当時の各政党の党首(自民党と共産党以外)が、ここぞ
とばかりにあいさつ文を寄稿しています。
まあ、組織票田を意識したリップサービスもありましょうが、何か人権擁護法案が提出された
政治背景が透けてみえるようで興味深いです。

何より、解放同盟がパラノイア的に叫ぶ「基本法制定」「法的措置」などが、いかに彼らの
中枢による意志決定機関のみからの「指令」であるかが、手に取るように分かってしまう。
かつてスターリンが「人民のため」と謳いながら、究極のエリート社会と何千万の虐殺しか
生み出さなかったのと同じ構図が、まさに彼ら解同の正体をも現しています。

同和行政に関しては、お互い対立する組織同士ですが、闘争史観そのままの「人権」
に対する理念や、一部の権力者のための抑圧的体制など、彼らのルーツは一緒です。
「共産主義黒書」が共産主義を悪魔の思想として証明したように、「解放同盟黒書」
なるものも、いずれ私たちの手で出版してみたいですね。