また或いは人権局は、「実は検討委員からの指摘を受けて修正したのだ」と反論するかも知れ
ません。

ところが、前スレ>>664にもある通り、7月5日の段階でtaroさんが人権局より、「議事録に検討
委員の承認を得ている」旨の発言を引き出しています。
もし万が一検討委員からの指摘を受けての修正だったとしても、

7 月 5 日 の 検 討 委 員 の 承 認 を 受 け た と 言 う 発 言 は 嘘 だ っ た

と言う事につながる訳なんですね。


さて、それでは少し話を戻すとしましょう。
人権局が議事録の修正を「どうやって」行ったかではなく、「何故」行ったかの問題です。

意見の「1」「2」「5」の修正、そして今回新たに盛り込まれた意見を見ると、その殆どが条例
制定以後各方面から寄せられていた批判に基づく内容に近いものとなっている印象を受け
ます。
特に修正前の「5」等は、実際の議論を聞いていない人が見れば、「人権条例による包括的
な対処に好意的な意見もあったんだ」と誤解を生みかねません。

全体的に修正後の内容は、逐語録には遠く及ばないにせよ、実際の議論に近い内容となっ
ていると言えるでしょう。
「良い方向に修正したなら良いんじゃないの?」なんて勘違いしてはいけません。
いいですか?

人 権 局 は 修 正 前 の 議 事 録 を 県 議 会 に 提 出 し て い る の で す


これを人権局によるミスリードと考えるのは、私の差別意識ゆえでしょうかw