【情報公開】鳥取県人権侵害救済条例廃止署名OFF24
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226 名前:鳥取の名無し ◆.XdgmB2w/A 投稿日:2006/06/11(日) 00:49:17 ID:x6MGkO14
これに慌てた人権局が、「現行法に不備があれば、勿論国に提言していく」と発言したのですが、
安田弁護士から「この条例ってそんな内容だったっけ?」と皮肉たっぷりの一撃ww
追い討ちをかけるように永山会長からも、「現行法とかぶっている内容なら、条例は必要無い」
とのキツい一言。
私達もこの頃には、冒頭の議事録ショックからすっかり立ち直っていました。

遅刻してきた国歳名誉教授は相変わらず、「差別を禁止する条例が必要。人権の定義の曖昧
さが問題なら、部落差別に特化すべき」と主張していましたが、他の委員には殆ど相手にされ
てませんでしたね。
まぁ議論の前提となる資料を見れば、それも当たり前です。
他の人権侵害の問題が、「虐待」や「雇用差別」など実体的な影響を与えているのに対し、
ここで述べられた同和問題は、あくまで「差別的言動」だけなのですから。
そもそも救済するとしても、他の問題と比べて果てしなく優先順位は下でしょうw
余りにも哀れだったのか、安田弁護士が「総論としては救済されない人を何らかの方法で
救済する事は理解出来る」と言ったところ、国歳名誉教授は何を血迷ったのか、
「NPOやNGOからの提言で(現行法の問題が是正されるのなら)、人権条例は作らなくても
良い」と発言。
これには委員会の他のメンバーも、報道席、傍聴席も皆呆然となってしまいました。
あのー...........この条例、誰が推し進めてたんでしたっけ?


233 名前:エージェント・774 投稿日:2006/06/11(日) 07:24:56 ID:fMEEXQhh
山崎新潟大教授
かいどうの代理人
こんなもん 識者か?
「人権市民会議」を結成
「人権の法制度」12月提言へ
「解放新聞」(2006.04.10-2264)
結成の趣旨と経過を山崎公士・企画運営委員長


234 名前:エージェント・774 投稿日:2006/06/11(日) 07:36:53 ID:fMEEXQhh
これも解同代弁者
県人権局の頭に中立・公平なんてまるでない。

大隈義和. 所属, 九州大学大学院法学研究院
研究キーワード, 国民主権、地方自治、情報公開・個人情報保護

熊本県立大学助教授 苗村辰弥 NAEMURA Tatsuya
●最終学歴 九州大学大学院法学研究科博士課程修了
●研究課題 政党国家論、議会民主制、ハンス・ケルゼンの法理論
●社会での活動状況
「人権教育のための国連10年」熊本県行動計画策定懇話会委員(1998年9月〜1999年3月)
主な研究業績
共著 大隈義和・大江正昭編『憲法学への招待・第二版』 青林書院 2003/4 第3章「国民主権」�W「国民主権と政党制」pp.33-38 第10章「参政権」
pp.160-174 第19章「憲法を保障するための仕組み」pp.324-332


>228は長いので、別件でまとめる