【情報公開】鳥取県人権侵害救済条例廃止署名OFF25
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0242鳥取の名無し ◆.XdgmB2w/A
2006/07/24(月) 00:34:22ID:vkN7oj0kフォローありがとうございます。
もし漏れや不備があったら、都度突っ込み入れて下さいね。
>>237
そうなんです。
原則論を持ち出せば、既に年末年始の懇話会で結論が出ている話なんですよね。
まぁ検討委員会自体、県議会に対するエクスキューズとしての面もある訳です。
内容の充実ぶりからすると、本当に失礼な話なんですが。
では続けます。
そしてこの条例の最大の問題点の一つ、三権分立の無視について、安田弁護士が県のゲスト
(どの部署の方か分からないので、単にゲストとします)さんに追及します。
安田弁護士「要は行政と司法の線引きの問題なんですよね?」
ゲスト「はい」
安田弁護士「それを(現行制度で)敢えて埋めていない理由は........分かってますよね?」
ゲスト「はい」
安田弁護士「それをもし本当にやろうとするなら、それこそ何年にも渡る議論が必要。 そうし
ないと、個別救済の条例なんて作れないよね?」
ここではあくまで「女性差別」の問題の中の意見として扱われていますが、検討委員会の
そもそもの議論に終止符を打ちかねない発言です。
そしてもう一つの条例の問題点、「内心の自由の侵害」についての追及が続きます。
安田弁護士「(現行法では)たとえ殺人犯でも「心を入れ替える罰」と言うものは存在しない。
それだけ内心の自由と言うものは重要であり、乱暴に条例を作っても新たな対立を生むだけ」
大田原弁護士「海外では条例に似たような制度もあるが、それが日本に当てはまるかどうかは
疑問」
永山会長「(殺人にしてもあくまで)行為に対しての罰則であり、内心(殺意そのもの)に対する
罰則はおかしい」
安田弁護士「濫用される危険性もある」
中村講師「確かに謝罪広告等は内心の自由の侵害に当たらないと言う判例もあるので、研修会
への参加要請までは許容されるかも知れない」
(いや、その研修会とやらが、アレでないという保証は無いんですけどね)
安田弁護士「でも研修会で内心まで変える事は出来るの?」
(山田県議は糾弾会で、差別主義者とやらの「内部変革」を起こさせたと自慢してましたけどね)
田村理事長「そもそも行政の介入が過ぎるのでは?」
と、議論が続いたところで、またも安田弁護士のネ申発言。
「人権を重んじている鳥取県としては、この研修会っていうのは上品じゃないよね。 下品とまでは
敢えて言わないけど、少なくとも上品ではない。 ましてそれを新たな条例で作るなんてね」
会場、またも失笑の渦に包まれます。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています