【情報公開】鳥取県人権侵害救済条例廃止署名OFF25
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0235鳥取の名無し ◆.XdgmB2w/A
2006/07/24(月) 00:08:29ID:vkN7oj0kすいません、フォローありがとうございました。
そして永山会長より、「人権条例は誰が加害者・被害者であるか明白であり、なおかつ黒白を
(司法のプロではない)人権委員が判断可能な人権侵害を、救済の対象として想定しているが、
それらの問題に対して実態としてはどうなのか?」との質問がなされました。
これに対しては県のゲストさんも、「DVなどは加害者・被害者の色分けは出来ると思うが、それ
ぞれのケースによって、その人にとっての裁量の解決が何かも異なってくると思う」と、同僚で
ある人権局員を目の前に、冷淡な回答。
「実際DVなんかだと、まずは被害者の保護が先決だ」と大田原弁護士が水を向けると、ゲスト
さんも、「被害を受けたと言う人から相談を受ければ、まず受け入れるスタンス」だと言われます。
すると中村講師が、「ならばそのような対応は、救済を求められたから保護するのであって、
その人の人権が侵害されたと判断したから保護する訳では無いですよね」と、前回に引続き鋭い
コメントを発し、会場は笑いの渦に包まれました。
更に中村講師、追撃します。
「そもそも条例が目指すものと現場のニーズは、必ずしも一致している訳では無いですね」と念
押しのように発言すると、しまいには永山会長が、「この問題は窓口としては上手く機能している
と言う事で、間違いないですね。 今の話でちゃんと機能しているみたいだし、(この問題について
は)条例は...............」、これ以上言ったら結論出てしまいますよ、会長ー♪
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