【情報公開】鳥取県人権侵害救済条例廃止署名OFF25
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0234鳥取の名無し ◆.XdgmB2w/A
2006/07/23(日) 23:45:34ID:82SGECu9>>228
そうなんですよね、今回は結構メモ取りに苦労しました。
結構良い発言をされていた大田原弁護士、田村理事長の発言を、完全にメモ仕切れていな
いのが非常に悔やまれます。
>>229
だと良いんですけどねぇ。
>>230
同和問題の議論については、前回も少し触れられていますが、委員会のメンバーの反応は
極めて冷淡でした。
国歳名誉教授が尻尾を巻いて退散するくらいにwww
まぁでも推進派にすれば、他の問題を隠れ蓑にしてでも通したい内容ですから、油断は出来
ませんね。
>>231
いえいえ、本当にお疲れ様でした。
今日は急にメイクを振ったりしてすいません。
「アドリブは苦手」と言われながら、本当に堂に入ったものだったと思いますよ。
ではレポに戻ります。
前回の委員会で県下での事象について、満足に説明すら出来なかった人権局は、幾つか専門
部署の人間を4人、ゲストに呼んで、聴取していました。
(固有名詞なんで聞き取れませんでした)
まず「2」から派生した、「女性差別(セクハラ、DV、雇用機会均等などなど)」についてです。
まぁせっかくゲストさんが来ておられるので、安田弁護士、大田原弁護士から口々に、@県下に
おける「女性差別」(差別と書くのが適当かどうか判断しかねますので、以後全て括弧書きします)
の事例、Aそれに対する現行法を超える救済のニーズ、Bその救済手段として現行の人権条例
が適当なのか、について尋ねます。
しかしながら人権局も、ゲストの部署の人達(発言内容からすると中立的な印象でした)も、それ
に対する有効な回答は出せません。
むしろゲストの一人から、「加害者に追及しようとしても逆侵害を主張されるような例が多い」との
発言があり、それに対して安田弁護士から、「女性の人権でなく男性の人権が侵害される例すら
あるのでは」と、返される一場面も。
しかもDVに至っては、鳥取県はシェルター制度が全国的に進んでいるらしく(そう言えば大分前
のスレで、そういう話がありましたっけ)、大田原弁護士からは「現行の制度が充実しているし、
新たな個別救済のシステムは必要ないのでは?」。
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