掛け声案叩き台その1

・私達は北朝鮮人権法第6条の削除修正を求めています。
・北朝鮮への経済制裁は意義があり拉致問題の解決は求めます。
・しかし無計画な脱北者の日本流入が懸念される第6条には反対せざるを得ません。
・最近になって急に与野党が密室で妥協し審議もせずに国民不在で成立させてしまいました。
・第6条に示されている脱北者の保護・支援は民主案を妥協する形で受入れた名残です。
・民主案は脱北者へ永住資格と手厚い保護を与えるとしていました。
・簡素化したといえ、曖昧な表現のため民主党案のように運用される危惧は捨てきれません。
・第6条には、「脱北者の保護・支援に関し、施策を講じるよう努める」と示されています。
・その具体的な内容はこの法律内には全く示されておらず恣意的に運用することも可能です。
・脱北者の具体的な判定基準は全く示されていません。
・脱北者を受入れた場合の国内治安対策、諜報対策、難民の安全対策も具体化していません。
・脱北者の受入れ上限もはっきりした数字で示されていません。
・外国の難民を受入れるのならば、スパイ防止法などの成立が必要ではないでしょうか。
・受入だけはするが工作員などに法律で対処できないのであれば治安を悪化させるだけでしょう。
・アメリカでは、この人権法を誤解した韓国定着脱北者が定着金目当てに密入国を図っています。
・その裏にはアメリカ入国を煽るブローカーの影が見え隠れしているそうです。
・日本でも同様な事件が発生した場合、日本政府はどう対処法するのでしょうか。
・密航しても脱北者だと主張しさえすれば保護を受けられることになる可能性もあります。
・拉致問題の解決とそれに伴う経済制裁は今すぐにでも行って欲しいと心から願っています。
・そのためにもこの曖昧で恣意的な運用のできる第6条を削除してほしいのです。
・または第6条を国民の納得の行く形に修正して欲しいと強く願うのです。
・私達は名もなき市井の人間であり誤解や勘違いもあるかもしれません。
・私達の主張に誤解や勘違いがあるならば、どうか私達の誤解や勘違いを解いてください。
・私達の主張が誤解であるなら、むしろその方がどんなにかいいだろうと思います。
・しかし政治家や有識者は実証的・具体的な安心材料が提示してくれません。
・逆に「拉致問題解決の妨害者」「北朝鮮の手先」というレッテル張りで否定されるばかりです。
・私達は北朝鮮の延命など望みませんし、拉致問題の即時解決を願っており、経済制裁には賛成しています。
・私達を安心させてくれる政治家や有識者がいない現状では抗議活動を行って確かな答えを得ようとせざるを得ないのです。