【デモ決定】脱北者を日本に大量移住 反対 OFF 9
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0381KN ◆.E2Y/4Nums
2006/06/23(金) 21:44:19ID:V6yL6c6FサッカーWC日本代表は残念な結果になってしまいましたね。
いろいろ言われていますがあれが日本サッカーの現在の実力であり、精一杯戦った選手達の健闘は讃えたいと思います。
しかしサッカー協会の罪は重い。予選敗退が決まった先日のブラジル戦の後、川淵会長は「
体格が小さい、技術が足りない」などと吐き捨てました。そんなことは4年前から分かっていたことです。
いちサポーターならともかく、それを改善出来る立場にいた人間が予選敗退決定後に口にすべき言葉じゃないです。
こんな程度の人間が監督に全てを丸投げにして4年間を無駄に過ごしてきたからこそ、あのような無残な結果になったのです。
ところで多くのサポーターが現地でも日本国内でも日本代表を応援していました。
日の丸を振り君が代を歌い「ニッポン!ニッポン!」と叫んでいました。
ああいう姿を見て保守系の論壇などでは「ようやく日本にも健全なナショナリズムが根付いてきた」と評価することもあります。
最近話題となる愛国心論争でもああいうWC現象を引き合いに出して論ずるパターンも多々見られます。
しかし、あえて問いたいと思います。彼らは本当にナショナリスト、愛国者と言えるのでしょうか?
確かにかつての日の丸君が代アレルギーは国民として異様であり、それを脱却したという意味では評価できるのでしょう。
しかしそれはマイナスがゼロになったというだけのことであり、そんなレベルで絶賛していてはいけないのです。
私には彼らの姿は愚劣にしか見えませんでした。
いやまぁ彼らの個々は本当に一生懸命であり、仕事も休んでまで応援に駆けつけているわけで、
私のようなサッカー素人が貶していいような人たちではないのでしょうが、全体的に愚劣なものを感じたのです。
彼らは、サッカー協会やマスコミが煽りに煽った希望的観測のメインストリームに便乗して空騒ぎしていただけではないのでしょうか?
どう見ても勝ち目の無いブラジル戦で勝ち越されても「勝ちます!」と叫んでいるサポーターの姿を見て、
なんとも空虚なものを感じました。いや、サッカーの応援とはそういうものなのでしょうけれども、
こういう無根拠な楽観主義みたいなものはマスコミやサッカー関係者にも共通しており、
国民全体がこういう楽観主義を支えているようで、見ていて不気味に感じたのです。
彼らサポーターは、こうした無能なサッカー協会やマスコミに果たして苦言を呈してきたのでしょうか?
耳に痛いこと、言いにくいことを口にすることもなく、とにかくムード重視でトラブルを回避して、
みんな仲良く代表チームを甘やかすことがサポーターの役割だと決め込んで、
サッカー協会とマスコミの提供する甘いシナリオに乗っかっていただけだったとしたならば、
それは「空騒ぎ」と評されても仕方ないのではないでしょうか?
このような空騒ぎを演ずる者達は真の意味で戦う姿勢が無いのであり、
戦う姿勢のない者を私はナショナリスト、愛国者と呼ぶには値しないと思いますし、サポーターとも呼べないと思います。
このような腑抜けを愛国者と評価する保守論壇が私には理解できません。(続く)
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