本スレよりコピペその2

脱北者全員を日本に受入れるのか?
運用によってはそれが現実になる恐れもあります。

そもそも脱北者に限らず外国の難民を受入れるのならば、スパイ防止法などの外患を封じ込めるための
法律も同時に成立させる必要があるのではないでしょうか。受入だけはするが、
その中に工作員などの外患が混ざっていたとしても法律で対処できないのであれば
国内の治安をいたずらに悪化させるだけでしょう。

日本に先駆けて北朝鮮人権法を制定したアメリカでは、この法律を誤解した韓国定着脱北者が
「誰でもアメリカに入国でき、最高4億ウォンまで定着金をもらえると」という噂を信じて
密入国を図っており、その裏にはアメリカ入国を煽るブローカーの影が見え隠れしているそうです。
もし日本でも同様な事件が発生した場合、その対処法を日本政府は立てているのでしょうか。
また自民党の葉梨議員もそのブログで書いていましたが、日本が脱北者を無制限に受入れると
宣言した場合、太陽政策を取っている現韓国政府からの反発は必至でしょうし、
北朝鮮からも「日本が北朝鮮の国民を拉致した」と開き直られる恐れがあります。
これに伴いもし北朝鮮が「これで拉致問題は相殺だ」と開き直った場合、
現状でさえ遅々として進まない拉致問題の解決がさらに遅れるのではないか
と危惧しています。

拉致問題の解決とそれに伴う経済制裁は今すぐにでも行って欲しいと心から願っています。
しかし、そのためにもこの曖昧で恣意的な運用のできる第6条を削除、または
国民の納得の行く形に修正して欲しいと強く願うのです。

私達は名もなき市井の人間であり、法律や政治や国際情勢の専門家ではありません。
そのため、多くの誤解や勘違いなどがあると思います。しかし、日本を思う気持ち、
心配する気持ちはみな同じです。

もし私達の主張に誤解や勘違いがあるならば、政府関係者や政治家、
ジャーナリストの皆様、どうか私達の誤解や勘違いを解いてください。
私達の主張が誤解であるなら、むしろその方がどんなにかいいだろうと思います。

しかしながら政治家や有識者の意見を聞いてもその誤解や勘違いを解いてくれる
実証的かつ具体的な安心材料が提示されることはなく、
逆に「この法律に反対する者は拉致問題解決の妨害者」「北朝鮮の手先」という
レッテル張りで否定されるばかりです。
私達は北朝鮮の延命など望んでいませんし、拉致問題の即時解決を願っており、
経済制裁には賛成しています。
しかしながら、私達の不安を取り除き安心させてくれる政治家や有識者、
ジャーナリストがいない現状では抗議活動を行って確かな答えを得ようと
せざるを得ないのです。