543 名前: 番組の途中ですが名無しです 投稿日: 2006/06/12(月) 20:59:04 ID:FTFmQghN0
おい。おととい自民民主の国会議員に送ったメールの返事が
葉梨康弘事務所からきたんだが。
一部UPするからちょっと見てくれ。

ご意見ありがとうございました。

 自民党の当初案は、拉致問題など日本国民に対する人権侵害への対処を柱としたものですが、今回の法案も、その骨格に変更はありません。
「脱北者」の問題についても、私たちは、これを無条件でわが国に受け入れ、直ちに保護すべきであるという民主党の非現実的な主張は、最終的に拒否いたしました。
共同提案とするため、法案に「努力規定」を入れることとはいたしましたが、これは、政府が、直ちに、脱北者に対する何らかの施策を行うことを意味するものではなく
実際に行うべき具体的施策の在り方は、これからの検討に委ねられることになります。

559 名前: 番組の途中ですが名無しです 投稿日: 2006/06/12(月) 21:50:18 ID:FTFmQghN0
>>551>>553
工作なんて無粋な真似なんてせんよ。
証拠だが、これでいいか?

ttp://up2.viploader.net/pic/src/viploader188503.jpg

 
【はなし康弘 議員】http://www.hanashiyasuhiro.com/modules/news/article.php?storyid=97
 懸案となっていた北朝鮮人権侵害問題対処法案。
 6月8日深夜、自民党の逢沢一郎幹事長代理(拉致対策本部長)と民主党の中井洽拉致対策本部長との間で、我々の案をベースに微修正を行うことで合意が成立、今国会で成立の見通しとなった。
 私たちが提出した「北朝鮮人権侵害対処法案」は、その内容を見れば、(北朝鮮信奉者の方は別として)決して成立を先延ばしされる性質の法案ではなったと思う。
 ただ、4月28日に法案を提出して以降、民主党が法案の審議入りを拒否、成立も危ぶまれる状況になり、ここに至ったのが実態。
 実は民主党さん、この2月に、「北朝鮮人権侵害被害者救済法案」(略称)という、我々の法案と名前の似た法案を提出していた。
 ただその中身は、我々の法案とは内容が全く別、北朝鮮から脱出したいわゆる脱北者を日本に受け入れ、金正日政権の弱体化を図ろうという、「本気なの?」という中身だった。
 そこで、我々は、両案並べての審議入りを提案していた。そうすれば、彼らも、我々の案に乗ってこざるを得ないはず。
 ところが、民主党、自分たちの案のできの悪さを突かれるのがイヤだったためか、ずっと法案の審議入りを拒否してきた。
 それをなだめすかし、民主党の顔を立てて微修正を行い、やっと法案成立にこぎつけた次第だ。