2日前、テポドン騒動の中、夕方NHKで障害者差別禁止法案を
日弁連がつくり国会に上程しようとしているそうです。作成したのは
日弁連の中にいる20人の障害者弁護士で(全体では60名いる)
東横インの問題をきっかけに社長を何とか、制裁か、処罰できないかと
20人が集まり法律を精査したが、社会的に抗議、非難はできるが
処罰制裁する法律は無かった、と悔しそうでした。何回も処罰制裁
という言葉を繰り返し、この法案の発生原因が制裁、処罰を目的と
しているのが、よくわかります。
東横インの社長の制限速度40の所を60ぐらいで走るような違反・・・
という趣旨の発言を「ああいう、発言を許さないと・…」

○特徴は障害者に社会が何を用意できるのか?
○具体的差別に対応する法律。具体的には職場ではここからが差別と例示する
              学校ではこれが差別である。具体的に例示。

特徴として「障害を理由に排除する事」プラス「合理的配慮を行なわない事」
が差別になるそうです。
具体的な例として
一時間ごとに吸痰が必要な幼児の保育所の入所拒否(看護婦がしないとだめ)
教師在任中、病気で視力が衰えた教師が拡大装置などで教材を工夫していたが
解雇された。
旅行で列車に車椅子で乗車したいが、車椅子対応の列車が無い

が差別になるそうです。 NHKが30分放送していたから、後押ししてると思う。