県庁へ電凸するつもりでしたが、検討委員の了解を得たと言う事であれば
外野があれこれ言うべきでも無いので、正攻法で攻めていきたいと思いま
す。第1回目の音声記録に関しては、粛々と開示手続きを進めていきます。
あと、第2回検討委員会の音声記録については、「音声記録がない」という
県の回答に対して納得が出来ませんので(音声記録無しで議事録が作成
出来るはずがない)県に依る意図的な情報隠しと見なしてこちらについても
開示請求を進めます。万が一、記録がないとすれば、県費を使った委員会
の議論(この議論の記録自身が県民の財産です)を毀損したと言う事で訴
えを起こすつもりで請求をかけていきます。それまでに、異議申し立てなど
色々な手続きが有りますので、最大限努力しますが、そこまでして県が開
示を拒むようでしたら、幸いにも検討委員の方に弁護士の方がいらっしゃい
ますので、ご本人はお立場上無理にしても、何方か推薦を頂いた上で、そ
れなりの対応を取らせて頂こうと思います。今回の件は、看過出来ない県
の職務怠慢若しくは、故意の情報操作であると思っておりますので、容赦
する気は全くありません。 皆様のご支援をお願い致します。