なお、BC面の余白部分については、〜鳥取人権条例の復活を許さないために〜
と題し、「経緯について」「なぜ今になって早期の制定を求めるのでしょうか」
「県にも真摯な対応を」といった3つに分けた文章を配置します。

以下にその叩き台となる文章を揚げておきます。
宜しく御願いします。

「経緯について」

2005年10月、鳥取県において様々な人権侵害の救済を目的とした「鳥取
人権条例」が制定されました。しかし、人権を救済するという名目とは
うらはらにこの条例は様々な問題(ボール図参照)をはらんだ大変危険
な条例であることが、当初から如実でありました。
「根本的な欠陥がある」ことを認めた片山知事も、過日、条例を無期限
に凍結するという判断を下し、「鳥取人権条例」は一から見直されるこ
ととなり、現在に至っています。